足首の捻挫の種類解説 TOP > 足首の捻挫とは

足首の捻挫とは

捻挫というと一般的に足首にある足関節の捻挫が多いと思います。捻挫は足関節の内返し(内反捻挫)と外返し(外反捻挫)に分けられます。内返し(内反)とは、くるぶし側に足首をひねったときです。外返し(外反)とは、内くるぶし側に足首をひねったときです。そして、損傷した部分や程度によって1度、2度、3度に分けられます。1度=軽度の損傷の場合です。足関節の外側に位置する靭帯に痛みがある程度で、歩行などには支障がない状態です。2度=中程度の損傷の場合です。足関節に腫れがみられ、動かすと痛みが激しく歩行も困難な状態です。この状態の多くは外側の靭帯部分断裂を起こしている、もしくは内側の靭帯損傷、脛腓靱帯の損傷を起こしている可能性があります。3度=重度の損傷の場合です。足関節に腫れがみられ、激しい痛みを伴うため、動かすことや歩くことがほとんどできません。外側の靱帯が完全断裂、内側靱帯断裂、腓骨下端部骨折などさまざま部分単独もしくは、複合損傷を起こしている状態です。

おすすめグッズ
足首の痛み 歩行時の衝撃を身体全体でバランスよく受け止め緩和する足首サポーター
プロスポーツのテーピング理論を忠実に再現し、お好きな靴やスリッパで、素足で健康シューズ効果が得られるサポーターです。
足首の痛み 足首・かかとを安定させるサポーター
「かかと」を固定して着地の衝撃をバランスよく吸収するサポーター

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

Copyright (C) 2009 足首の捻挫の種類解説. All Rights Reserved.